INFORMATION SYSTEM
情報システム部
SUMMARY
情報システム部とは
23社のグループ企業を率いる本社の情報部門は、ハードウェアとソフトウェアの両面から圧倒的な支援を提供しています。各社が展開するサービスのアプリ開発、業務システムの構築、セキュリティ対策、オフィスのネットワーク構築からヘルプデスクに至るまで、多岐にわたる業務を担当しています。
私たちは、グループ企業が展開するあらゆる事業に対し、創造性と効率性をもって支援を提供しています。その情熱に満ちた取り組みを通じて、私たちの存在価値を示しています。
WORKS
主な業務内容
開発チーム
グループ企業の展開する多彩なサービス、アプリ、業務システムの開発を主導しています。
様々な業種の立ち上げから参画し、ビジネスの成長にダイレクトに貢献しています。
次々と興味深いプロジェクトが生まれる環境下で、常に最新の技術と革新的な開発手法で挑戦することができます。
全てがグループ企業向けのプロジェクトであり、自社内での開発が基本です。技術と知識の蓄積、そして柔軟かつスピーディーな開発を実現するため、外部への依存を極力排除し、開発を自社内で完結しています。
開発実績の一部
- 延べ80万人超のスタッフが利用するお仕事探しサービス
- 部活生特化型新卒ダイレクトリクルーティングアプリ
- 法人向け胡蝶蘭オンライン販売サイト
- 外国人労働者向けアルバイト紹介アプリ
- 派遣、物流、警備、生花販売、農園等のさまざまな業務システム
運用チーム
グループ企業のネットワークやサーバの構築・保守、業務パソコンのキッティングからヘルプデスクまで、オフィスのあらゆるニーズに迅速かつ効果的に対応します。
さらに、グループ企業全社の社内SEとして、各オフィスが抱える課題をソリューションし、効果的な改善策を提供します。
セキュリティポリシーの策定と遵守についても、本社情報部門として取り組んでいます。
環境・技術
- 23社、全国85拠点、海外6拠点、端末900台超
- Paloalto、FortiGate、VPN
- vSphere、NetApp、ActiveDirectory、Skysea
- HTML、CSS、Wordpress
- Powershell、DOS、VBS
制作チーム
グループ企業全体の広報活動・広報戦略を支援する本社機能のチームです。
webサイトやロゴ、キャラクター、広報、映像などの制作を手段に、企業価値を最大限に伝える役割を担っています。
各社の事業内容や課題を深く理解した上で企画段階から参画し、広報の方向性に基づいた表現を設計します。
「作って終わり」ではなく、「成果につながる広報活動」を目的に、グループ企業の"顔"を担う本社制作チームとして、グループ全体のブランディングと企業PRを推進しています。
制作コンテンツ
- コーポレートサイト、採用サイト等のwebデザイン・コーディング
- パンフレット、チラシ、駅広告、カレンダー等のグラフィックデザイン
- アプリのUI、ロゴ、キャラクターデザイン
- 企業PRのためのアニメーションCM
- コーポレートサイトのファーストビュー動画・写真撮影、制作
使用ソフト
- illustrator、Photoshop、XD、After Effects、Premiere Pro
- HTML、CSS、Java script、sass、PHP、WordPress
ACHIEVEMENTS
実績紹介
部活スカウト
“部活動が最高の武器になる” 新卒向けのスカウト型就活サービスを開発。部活生の就活支援の経験を元にアプリを構築。「在学中に打ち込んだ部活動を企業から評価されたことが嬉しい」と好評を得ています。
派遣Navi
スタッフがより便利に働ける環境にしたいという思いから電話でお仕事予約が当たり前の時代に、同業他社に先駆けガラケーでのWEB予約システムを構築。時代に合わせ形を変えながら17年目を迎え延べ70万人のスタッフに活用いただいています。
ANOTHER LINK
グループ会社間の商材の紹介を申請・管理できる社内業務アプリです。申請に応じてアナザーリンクポイントが付与され、会社の垣根を越えた営業連携に活用されています。
仮想サーバの構築・運用
最新のサーバ仮想化技術でノンストップサーバーをデータセンターに自社構築。グループ各社のサービス、業務を支える30台以上のサーバを運用しています。
MEMBER
メンバー
FUTURE
将来像
私たちは一般的な社内SEとは異なります。
グループ企業の情報部門として、単なる「支援者」や「何でも屋」ではありません。本社情報システム部門として、現場での実践経験に裏打ちされた戦略的なアプローチを提供し、事業会社の発展に貢献しています。
今、私たちの使命は事業会社のサービスを実現すること。
けれどいつの日か、私たちが蓄積した知識と技術を活かし、新たなサービスを生み出し、自らが事業会社を興すことを目論んでいます。